ママタレ“戦国時代”生き残るのは誰だ スキャンダルで激しい浮き沈み 新たな注目株

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ママタレ“戦国時代”生き残るのは誰だ スキャンダルで激しい浮き沈み 新たな注目株は優香

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夕刊フジ

 芸能界でも“戦国時代”といわれるアイドル業界と並んで、激戦区なのがママタレのカテゴリー。厳密にいえば、自身でママタレを名乗るわけではないが、良き母親のイメージで世間に好印象を与えているタレントたち。果たしてこのサバイバルを生き残っていくのは、いったい誰だ。

【写真】離婚騒動前の小倉優子と家族

 「トップランナーだった小倉優子(36)は今春に発覚した離婚騒動以降、完全に失速しています。ママタレの絶対条件は家庭円満です。スポンサーが離れてしまうので、致命傷といってもいいでしょうです」と女性誌編集者。

 7月に第3子となる男児を出産した小倉は20日、インスタグラムで近影を公開。先の女性誌編集者は「先日、子供2人と買い物する姿を写真週刊誌がキャッチしました。離婚騒動はまだ落ち着いていませんが、インスタでは、しっかり自身がCMに出ていた商品の名前を入れるなどアピールに余念がなく、まずは本格的に活動再開というところでしょうか」とみている。

 しかし、スキャンダルで浮き沈みが激しい上、次々と新星が現れるママタレ界。小倉の巻き返しはかなり厳しい状況と言わざるを得ない。

 「小倉とともにSNSで多くのフォロワーを擁して、トップの一角だった木下優樹菜さん(32)はタピオカ恫喝騒動を機に、すでに引退しています。現在はインスタを再開していますが、批判も相変わらず多いので、これまでのような勢いはもうありません」と週刊誌記者。

 さらにこう続ける。

 「おしどり夫婦のイメージがあった佐々木希(32)は、自身の好感度が落ちたわけではありませんが、夫であるアンジャッシュの渡部建(48)の“多目的トイレ不倫”の影響で、家庭的なイメージのCMスポンサーはオファーをかけづらい。依然、頑張っているのは辻希美(33)です。ただ、彼女はアンチも少なくありませんが…」

 そんな中、新たに注目されているのが優香(40)だ。今年4月に第1子を出産し、育休中だったが、11月から『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)にMC復帰することが発表され、いよいよ本格的に第一線に戻ってくる。

 「すでにCMなどでは活動していますが、ほとんどが母親役です。世間が、すでに優香に対してママタレイメージを求めているということです。もともと好感度の高いタレントでしたが、さっそくトップに躍り出た感じです。ここから手料理などをSNSでアップするようになると、最強ママタレも夢ではありません。くれぐれも夫婦仲だけは悪くならないようにすることです」と広告代理店関係者。

 激戦は終わらない。

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