京マチ子さん訃報に役者仲間も悲痛、仲代達矢「メシを食いましょうと話していたのに…

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京マチ子さん訃報に役者仲間も悲痛、仲代達矢「メシを食いましょうと話していたのに…」

5/15(水) 7:00配信

サンケイスポーツ

 大女優、京マチ子さん(享年95)の訃報が流れた14日、芸能界から悲しみの声が相次いだ。京さんのファンで映画「他人の顔」などで共演した俳優、仲代達矢(86)は「昨年、電話で『メシを食いましょう』と話していたのですが、実現できないままで…」とショックを隠しきれない様子。大映時代の後輩女優、若尾文子(85)は「日本人離れした肉体美が魅力的で、うらやましいと思っていました」と妖艶な美しさをしのんだ。

 高校時代から京さんの大ファンで、1959年の映画「鍵」など4作品で共演した仲代は「最も尊敬する女優さんの一人でした」と悼んだ。

 3月のイベントでは、66年に故人の夫役で出演した映画「他人の顔」の官能シーンを振り返り、「素晴らしい全身を見せていただいて」と恥ずかしそうに語っていたが、「日本の女優にはなかなかいない雰囲気の風貌と自然な演技が魅力でしたね」としみじみ。昨年に電話で食事の約束をしていただけに「実現できないままで…」と突然の旅立ちに肩を落とした。

 京さん、山本富士子(87)とともに“大映三大女優”として人気を博した若尾は、59年の映画「浮草」で共演。同じマンションに住んでおり、「その後、共演の機会はあまりありませんでしたが、毎年正月に集まって石井ふく子さんらとともに近況を語り合っていると、物静かに他の人の話に耳を傾けていました。寂しいです」としのんだ。

 94年のNHK大河ドラマ「花の乱」での共演以降、親交を深めた女優、三田佳子(77)も「かわいがっていただき、私の舞台の楽屋を訪ねてくださったり、細やかな気配りの差し入れを届けてくださったり。尊敬する大好きな先輩でした」と回顧。「毎年、石井ふく子さんの会でお会いし、親しくお話しするのが楽しみでしたが…。90を超えてもなお、スラリとしたファッションの愛らしい三つ編み姿で登場され、会場を魅了されていたのが忘れられません」と晩年もチャーミングだった先輩に思いを馳せた。

引用:京マチ子さん訃報に役者仲間も悲痛、仲代達矢「メシを食いましょうと話していたのに…」




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