山口達也容疑者が絶てなかった酒…逮捕の裏に5億円の“臨時収入”か? TOKIO再

公開日: 



広野歌謡サークル申し込みフォーム




広野歌謡サークル申し込みフォーム





*項目は必須入力です































*
おなまえ

 

*
フリガナ

 
(全角カタカナ)

*
メールアドレス


(半角英数字)

*
性別

男性
 女性

*
郵便番号


(半角数字)

*
住所


*
電話番号


(半角数字)


通信欄



ご意見・ご要望をお書きください。

*
地域選択

*
入会見学選択




山口達也容疑者が絶てなかった酒…逮捕の裏に5億円の“臨時収入”か? TOKIO再結成は完全消滅

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
日刊ゲンダイDIGITAL

 再結成は完全消滅だ。元TOKIOの山口達也容疑者(48)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。22日朝9時30分ごろ、練馬区桜台の交差点で、山口が運転する大型バイク(1200㏄のハーレーダビッドソン)が信号待ちをしている車に追突。呼気を調べたところアルコールが検出され、山口は「お酒を飲んでバイクを運転し、事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めた。

【写真】強制わいせつ事件の現場となった六本木のマンション(2018年)

 山口は2018年に女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、TOKIOを脱退。ジャニーズ事務所も契約解除に。昨年8月の「女性セブン」では独白インタビューに応じ、わいせつ容疑にまで及んだアルコール依存の病状などを語り、更生の道をたどっていると思われたが、アルコールとの縁は切れていなかった。

 TOKIOは山口の事件を機にNHK紅白連続出場の道が途絶え、歌手活動は完全停止。今年7月に長瀬智也(41)がジャニーズ事務所から独立を発表。残ったメンバーはジャニーズ内にグループ会社「株式会社TOKIO」設立を発表したばかり。山口をTOKIOの看板番組から誕生した「DASH村」関連活動に招き入れるのではという話も浮上していた。

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「今回の事故で芸能界復帰は完全消滅したといえます。TOKIOの新たな船出に泥を塗り、2度もお酒がらみで事件を起こした罪は大きい。もうメンバーが山口の名を口にすることはできないでしょう」

3億円豪邸売却益がアダに?

 そんな山口が酒に手を出した背景には自宅売却による臨時収入があったともいわれている。昨年、都内高級住宅街にある約108坪、鉄筋コンクリート地下1階、地上2階の6SLDK豪邸の売買が成立。16年に3億円で建てたというが、東京オリンピックのメイン会場・国立競技場そばという好立地が功を奏して、5億円超で売却できたというのだ。

「購入したのは東南アジアの富豪で、日本人なら価格交渉するところを言い値で購入したとの噂です。この売却益で山口さんはもろもろ支払ったとしても手元に相当なお金が残った。そんな大金が油断を生み、かえってアルコールに手を出す“引き金”になったのかもしれません」(前出の川内氏)

 わいせつ事件後の会見で「甘い考えかも知れませんが、もし待っていてくれる私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけるなら」と涙ながらに語っていた山口。TOKIO復帰どころかグループ消滅のボタンを自ら押してしまった。

【関連記事】

引用:山口達也容疑者が絶てなかった酒…逮捕の裏に5億円の“臨時収入”か? TOKIO再結成は完全消滅




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

©2020 アンティーク、コレクション