東ちづる、コロナ禍で“がん”発見「早く病院に行っていれば」「1年前からやり直したい」(ENCOUNT)
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東ちづる、コロナ禍で“がん”発見「早く病院に行っていれば」「1年前からやり直したい」
コロナ禍で胃がんになった東ちづる
タレントの東ちづるとつるの剛士が13日、都内で行われた「がん検診アラート2021」PRイベントに登壇した。当日は2人が“がん”の体験談を語った。
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東は昨年12月に胃潰瘍で入院したところ、胃がんも発見され、今年2月に内視鏡にて摘出手術を受けたという。「昨年春から夏にかけて、胃が痛いなあと思っていました。本来なら病院に行くのですが、コロナ禍でこれだけ医療機関がひっ迫している状況で、万が一院内感染してしまったらと考えました。我慢できると思っていたら、黒色便が出て、ふらふらして、吐き気がする。夫に『顔が真っ白』と言われたことから、これはまずいと思って病院に行ったら、出血性の胃潰瘍だったんですね。そのまま胃カメラで胃潰瘍の治療をしました。その後『99%、良性ですよ』と言われたのですが、後日、病院から連絡がありました。察して、『分かりました。がんですね』と私から言ったら、『話が早いですね』と言われました」と笑いながら述懐した。
コロナ禍の入院は会話もあまりできずに大変だったという。「点滴が落ちる瞬間の写真を撮るのが趣味になりましたね。入院はしない方がいい。当時、コロナ禍で仕事がなくなって生活が本当に乱れていました。本当に私が悪かった。早く病院に行っていれば良かった。タイムマシーンがあれば1年前からやり直したい」と東は後悔の表情を見せていた。また当時は医療従事者もコロナ禍にまだ慣れていなかったようで、「看護師さんに『この曲、いいですよ』とお勧めして、聴かせたら泣いていましたね。それだけ精神的に追い詰められていたのだと思います」とエピソードを語っていた。
つるのは父を11年前に肺がんで亡くしている。「病院に縁がないような父だったのですが、ある日右手が上がらないとなって、肩をレントゲンで撮ったときに胸に影があるのが写ったんです。そしたらステージ4の肺がんでした」とつるの。続けて「見た限りではせきもありませんでした。この親父なら治すでしょうと思いましたが、1年半の闘病の末に亡くなりました。私もタイムスリップができるのならば、検診を促したかったですね」と語っていた。
ENCOUNT編集部
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