宮根氏の移籍 フジ社長も否定

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 フジテレビの宮内正喜新社長(73)が27日、東京・台場の同局で定例会見を行い、一部でフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が司会を務める日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜後1・55)を来年3月で降板し、同4月からフジテレビの新番組に移籍するとの報道を否定した。

 宮根は19日放送の「情報ライブミヤネ屋」で、「4月以降もやらせていただきます」と話し、続投を表明した。この日は朝から電話なども多く寄せられたといい「本当にびっくりしました」と驚きの声もあげていた。コメントを求められた宮内社長は「フジテレビも見解を申し上げておきます。そういう事実はありません」とキッパリと否定した。

 宮根は同局で情報番組「Mr.サンデー」(日曜後10・00)を2010年から担当しており、22日放送の衆院選開票特番「FNN選挙特番ニッポンの決断!2017」(後9・30)でも、同局の伊藤利尋(45)、宮司愛海(26)の両アナウンサーとともに司会を務めていた。

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